auスマーフォンとWiMAXの歴史

auは他社と比較してスマートフォンの導入が遅れていました。
しかし、AndroidスマートフォンIS03を皮切りに積極的に広告宣伝を行い、利用者数を伸ばし、他社との競争を繰り広げています。
実際にauがスマートフォンの市場に参入してきたことがキッカケで、以前より関心が高まったという人は少なくないでしょう。
そんなauのスマートフォンの特徴は、国内の利用者向けに機種を投入しているところにあります。
この裏付けとしては、機種の多くが国産メーカーによって取り扱われていることがまずひとつ挙げられます。
それから、利便性の高い「おサイフケータイ」や「ワンセグ」の機能を搭載していることが挙げられます。
携帯電話に搭載されていた機能を、スマートフォンでも違和感なく使用できる点は評価できるのではないでしょうか。
ちなみにこれらの機能は「IS03」「IS05」「REGZA Phone IS04」に搭載されています。
さらに、auのスマートフォンでしか使用することが不可能なソーシャルアドレス帳の「jibe」や通話やメッセージ機能が付いた「Skype」により、他社との差別化を図っています。
なお、auは2011年の春に「au + WiMAX htc EVO WiMAX ISW11HT」「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」の発表を行いました。
今後も機種の拡大が予想されるだけに、auのスマートフォンには注目していきたいところです。

名機だったhtc EVO WiMAX ISW11HT

auのスマートフォンには「htc EVO WiMAX ISW11HT」を挙げることができます。
「htc EVO WiMAX ISW11HT」は、auとWiMAXの組み合わせで、従来にない形のモバイルブロードバンドを目指しています。
今の段階で主流になっているのは3G通信のスマートフォンなのですが、現状で完全に満足していないという人は少なくありません。
というのも、インターネットを利用する際の速度に難点があるという部分は否めないからです。
スマートフォンの利用目的に、インターネットを挙げる人は多いでしょうから、どうにかしたいと思うのは至極当然のことです。
そこで、この問題を解消するべく登場したのが「htc EVO WiMAX ISW11HT」というわけなのです。
auの「htc EVO WiMAX ISW11HT」は、WiMAXの超高速モバイル通信を使うことができる機種です。
具体的な数値に表すと、下り最大40Mbpsと、まさに超高速なインターネット利用を可能にしているのです。
そのため、様々なサービスをストレスを感じることなく利用することができるのです。
この他、auのスマートフォン「htc EVO WiMAX ISW11HT」は、モバイルルータとしての使用が可能な点に強みを持っています。
これはデザリングアプリが備わっているのが理由で、Wi-Fi対応機器の接続が8台を限度としてできるようになっているのです。
また、この機種の液晶は4.3インチと大型ですから、見難さを感じることはないでしょう。